ピラート


アベチ板とは異なり、滑らかな木目。
発泡スチロール・コアに天然素材を貼ることで、こんなに味がでるのか・・・と、自然につぶやいてしまいます!

主翼、水平尾翼、ラダーは生地完成。軽い!

ポーランド/ブレヤツィク社製、SZD 30 Pirateの1/10のセミスケール。

主  翼は発泡スチロール・コアに薄いホウ板(約0.7mm厚)を貼った構造。翼型はSD7037mod。
ガラスクロス、カーボンクロス(ロービング)、アラミドクロスを要所に使用。

エルロンは上面エラスティック・ヒンジで加工済み
内部の構造は同社のオーラと同じ

3分割の主翼を突き合わせ接着して一枚翼に加工。各翼の接合部にガラスクロスで補強し、主翼の胴体への取付加工が必要。
翼の接合面は上反角に合うようにプリカット済み。エルロン・サーボの取付穴をサーボの大きさに合わせて加工要。
主翼は前後を2本のM4プラスチック平ネジで胴体に固定。

胴体、キャノピーは白色ゲルコートのGFRP製。主翼、尾翼を固定する工作が必要。キャノピーは軽量化のため両側をテープで胴体に固定。

水平尾翼、エレベーターは成形済みのバルサ単板。フィルム・ヒンジ(薄いプラスチック板)を差し込み、加工済み
水平尾翼は2本のM3プラスチック平ネジで着脱可能とするか、接着固定かを選択後、胴体に取付工作が必要。

ラダーはバルサ板で組立て、成形済み。  写真ではバルサ単板のように見えますが、側板は1mm厚のバルサ板のため、中空構造です。

メイン・ギヤは30mm径、重さ1.5gの軽量。

ゆったりした胴体のため、電動化も可能です。

エレベーター、ラダーのリンケージ・チューブを胴体内壁に固定要。

メカはエルロン、エレベーター、ラダーに4ch。飛行機の時は5ch。エルロン・サーボは9mm厚程度まで。
エレベーター、ラダー・サーボは小さい目の普通サイズまで搭載可能。

木質の部分は発泡スチロールを犯さないワニスによる仕上げを推奨。(フィルム仕上げもokです)

白色ゲルコートのGFRP製サーボ・カバー、リンケージ・パーツ等を含みます。
(メカの搭載に自由度がありますので、エレベーター、ラダー・サーボ固定板はキットに含まれません。)
ガラスクロスの貼り方を含む、日本語説明書付き。
(ガラスクロスはエポキシ接着剤で貼付可能です)

翼長: 1500mm、 機長: 700mm、 翼面積: 約19dm2、 キット重さ: 約255g

【お断り】天然のホウ板を使用していますので、木目はそろっておりません。

主翼の端面 
エレベーターは成形済みのバルサ単板
フィルム・ヒンジ(薄いプラスチック板)を差し込み、加工済み
ラダーは側板は1mm厚のバルサ板のため中空構造 主翼の表面(写真上))と裏面(写真下)
エルロンはエラスティック・ヒンジ
 
胴体、キャノピーは白色ゲルコートのGFRP製。写真のキャノピーは裏面。 
白色ゲルコートのGFRP製サーボ・カバー

 

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