DG-1001(2500GFK)

チェコ/ロイヤルモデルの1/8のスケール・グライダー。
小ぶりなスケール・グライダーですが、アスペクト比が大きく、2.5mと言う翼長でも結構、見栄えは良しです。
曲技がこなせ、飛行時は実機のように主翼がたわむように作られています。


  主 翼は翼型がS3021。白色ゲルコートのロハセル・シャーレスパーの上下をカーボン・ロービングで補強済み
エルロンは上面エラスティック・ヒンジ。
ウイングレットは白色ゲルコートのGFRP製。翼端に接着固定。
スポイラーを組込済み。スポイラーは幅約185mm、高さ約20mm。
操舵用各サーボを主翼内に搭載。
カンザシは8mm径のスチール製。カンザシ受けは完成。

 
  胴 体は白色ゲルコートのGFRP製。
キャノピーはエンビ板の成形品、キャノピー台座は白色ゲルコートのGFRP製。
キャノピーをケガキ線に沿って切り取り、キャノピー枠に接着要。キャノピーの胴体への取付加工要。
引込脚は付いていません。


  水平尾翼ラダーも白色ゲルコートのGFRP製。
エレベーターは上面エラスティック・ヒンジ。
エレベーター・サーボは垂直尾翼内に搭載し、ダイレクトに操舵。
ラダーは垂直尾翼に蝶番ヒンジで固定要。ラダーは機首側に搭載したサーボで0.8mmピアノ線を介して操舵。
リンケージ・チューブを胴体内に要固定。



  RC装置は6ch以上でグライダーのミキシング要。リンケージ・パーツ、サーボ・カバー、
デカール及び図入りの簡単な英文説明書が付いています。

翼長2500mm、機長1090mm、翼面積29dm2。 機体のみの重さ約970g。



【お断り】 キットの写真(右)のキャノピーは保護フィルムで覆われています。


主翼の胴体側端面。写真左側から、
カンザシ受け、サーボ・リード線線取り出し穴、
位置決めピン穴
主翼の裏面
サーボ・カバー取付部分は主翼表面と面一になるように段差を整形済み
実機を彷彿とさせる白色ゲルコート、
GFRP製ウイングレット
組み込み済みのスポイラー 主翼はロハセル・シャーレ。スパーの上下を
カーボン・ロービングで補強済み
     
機首回りとGFRP製のキャノピー・フレーム
水平尾翼取付部は加工済み


白色ゲルコートのGFRP製水平尾翼
(写真上が表面、同下が裏面)
エレベーター・サーボを垂直尾翼内に搭載し
エレベーターを直接駆動。平らなサーボ・カバーが
垂直尾翼面と面一になるように開口部周辺に
段差を整形済み
白色ゲルコートの
ラダー(シャーレ)


 

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