ウルトラ・ウイング-RL


いたって単純な無尾翼機ですが、飛びには定評あり!

ドイツ/モデルフルグ・テヒニク社のハンドランチ(SAL)無尾翼機。
スロープでもok。

ウルトラ・ウイングの姉妹機。「RL」はドイツ語で「胴体なし」の意味。
一層、シンプルです。

  主 翼は発泡スチロール・コアにガラス・クロスの直貼り。

スパーなど主要部分、主翼前縁・後縁にカーボン・ロービングを敷き込んで軽くて剛性があります。

左主翼々端近くにキットに同梱の指掛け用カーボン・ロッドを通すことで、
SAL機になります。

エルロンのエッジはシャープ。エラスティック・ヒンジで加工済み。

左右の主翼を突き合わせ接着し、接合部分をガラス・クロスで巻いて補強。

  翼端にあるスタビライザーは発泡スチロールに補強の軽量テープを貼っています。
翼に剛性を持たせるためのテープのためテープ端の処理の滑らかさに些か難ありです。飛行性能には問題ありません。
スタビライザー翼はカーボン・ロッドを介して主翼と固定。


  胴 体は写真のようにありません。カーボン・ロッドが胴体代わりです。

  主翼内に受信機、バッテリー、サーボを埋め込みます。

コントロール・ホーン、主翼接合部の補強用ガラス・クロス、指掛け用カーボン・ロッド付き。
写真入り日本語説明書付き。
サーボ・カバー、リンケージ・ロッド、クレビス等は付属していません。

翼長約1000mm。機体のみの重さ 約135g。




 
カーボン・ロービングを敷き込み、軽くて剛性がある、発泡スチロール・コアにガラス・クロス直貼りの主翼
写真右は右主翼の裏面。写真左は左主翼の表面。
左主翼々端近くの「丸い部分」に指掛け用カーボン・ロッドを通すとSAL機になります。  
    
 主翼端面
 
 カーボン・ロービングの前縁   補強の軽量テープを貼った発泡スチロール製スタビライザー

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