パイク・パーフェクト

2006年度F3Jワールド・チャンピオン!!!
   その後も、F3Jワールド・チャンピオン等を続々と獲得!!!
  チェコ/サンバモデルのF3Jグライダー。全てを一新して、その名もパーフェクト。

  主 翼はカーボン68を使用したフル・カーボン・クロス製シャーレ構造の3分割。翼端は従来の後方に流れるような形状から単純な形状になりました(カール・アップはありません)。翼型はPK-91AからPK-94へ非線形に変化。

 エルロン、フラップは共に下面エラスティック・ヒンジ。カンザシは16×13.5mm角の上角付きカーボン製。写真のように縦方向にリブを入れた中空構造。より軽量化を図りつつ、強度を確保。主翼は2本のM5ネジで胴体に固定。主翼側のネジ受けはアルミ削り出し。主翼裏側の胴体部分には写真のようなハメアイ形状となっていて、胴体にピッタリ収まります。エルロン、フラップのコントロール・ホーンはネジ付き真鍮製削出製。写真のようにエルロン、フラップにはコントロール・ホーン取付穴が加工済み。エルロン、フラップの隙間処理もキッチリなされています。

  胴 体は同社の従来機と同じく、内壁全面にメッシュ・カーボン・クロスを貼ったGFRP/ケブラー製のゲルコート仕上げ。キャノピー開口部周りにはカーボン・クロスで補強。キャノピーはカーボン・クロス製でピアノ線を用いて着脱可能なように加工済み。胴体内にカーボン製のバラスト・チューブ(内径14mm、長さ450mm)を1本固定済み。フックも取付済みで前後に約15mm移動調整可能。胴体内にはサーボ・ベッドを取付済み。ラダー・サーボは本体部が13×29、エレベーター・サーボは同約15×34mmまでの大きさ。

  水平尾翼はフライング・テール、カーボンで補強したGFRPのシャーレ。カンザシは6mm径で肉厚1mmのカーボン・チューブ。フライング・テール部分は組込済み。

  ラダーはエラスティック・ヒンジで垂直尾翼と一体整形済み。エレベーター、ラダーのリンケージは2mm径、0.3mm厚の金属製チューブを使用し、尾翼側はリンケージ完了。胴体側の主翼取付部分にはコネクター用の受けも成形済み。

  主翼裏面と同色のGFRP製サーボ・カバー、コントロール・ホーン、9ピン・コネクター付き(主翼上面のリンケージ・カバーはありません)。作成資料(英文)付きです。RC装置は6ch以上でグライダー用ミキシング機能が必須。機体のみの重量は約1635g、翼長約3550mm、機長約1625mm。主翼面積約74.93dm2。(機体の色は在庫状況によります)
専用のキャリング・バッグもございます。

  最軽量のパイク・パーフェクト・スーパー・ライトがございます。
  
  主翼
強化したパイク・パーフェクト・イクストリームがございます。

  電動バージョンのパイク・パーフェクト-E(電動バージョン)もございます。

 

  
主翼翼端。カール・アップしていません。
主翼下面の中央部。胴体とのハメアイ部。
エルロン、フラップのコントロール・ホーンをネジ込むように加工済み。
エルロン、フラップ・サーボの取付部分。
主翼中央翼の端面
カンザシの端面。中空構造で中央部に縦方向にリブがあります。
キャノピーの裏側
前後に調整可能なフック。丸い穴にあるM3イモネジをゆるめて前後にフックを移動。
サーボ・ベッドとバラスト・チューブ1本を取付済み。バラスト止めはM4ネジ胴体内壁に沿った2本の白く細い棒は金属チューブのリンケージ・ロッド。
主翼取付部分には9ピン・コネクター取付用の「穴」を加工済み。
水平尾翼のカンザシ、連結ピンを差し込む垂直尾翼側面
ラダー・リンケージはボールリンクを使用。組込済み。
水平尾翼翼端
水平尾翼の胴体側側面。カーボン・カンザシ、連結ピンは着脱可能。
垂直尾翼の両面。左側写真はエラスティック・ヒンジ側。

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