パイク・ブリオ イクストリーム

実力は証明済みのF3B/F3F機! 更なる進化!! 翼型も変えて、ダウン・サイジング!!!
  チェコ/サンバモデルのF3B/F3Fグライダー。今回のバージョン・アップでは翼型をMG06とし、翼長を約200mm縮めています。工作精度はパイク・シューピァリァ譲りで、美しい仕上になっています。

  主翼はカーボン/ケブラー/グラス製シャーレ構造の3分割。当「イクストリーム」はフル・カーボン仕様で主翼強度はパイク・シリーズでは最強です。翼端は鎌(カマ)のように後方に流れるような形状(カール・アップはありません)。主翼は上面は白色、下面は赤色等のゲルコート仕上げで完成。

 エルロン、フラップは共に下面エラスティック・ヒンジ。カンザシは10.5×11.8mm角の上角付きカーボン製。主翼は3本のM5ネジで胴体に固定。主翼側のネジ受けはアルミ削り出し。主翼裏側の胴体部分には写真のようなハメアイ形状となっています。エルロン、フラップのコントロール・ホーンはネジ付き真鍮製削出製。写真のようにエルロン、フラップにはコントロール・ホーン取付穴が加工済み。エルロン、フラップの隙間処理もキッチリなされています。

  胴体はパイク・シューピァリァ V-テールと同じく、内壁全面にメッシュ・カーボン・クロスを貼ったGFRP/ケブラー製で白色のゲルコート仕上げ。キャノピー開口部周りにはカーボン・クロスで補強。キャノピーはカーボン・クロス製でピアノ線を用いて着脱可能なように加工済み。胴体内にカーボン製のバラスト・チューブ(内径14mm、長さ300mm)を2本固定済み。フックも取付済みで前後に約15mm移動調整可能。胴体内にはサーボ・ベッドを取付済み。サーボは本体部が約14×29mmまでの大きさ。

  水平尾翼フライング・テール、カーボンで補強したGFRPのシャーレ。カンザシは8mm径で肉厚1mmのカーボン・チューブ。ベルクランク部分は真鍮製で組込済み。

  ラダーエラスティック・ヒンジで垂直尾翼と一体整形済み。エレベーター、ラダーのリンケージは2mm径、0.3mm厚の金属製チューブを使用し、尾翼側はリンケージ完了。胴体側の主翼取付部分にはコネクター用の受けも造作済み。

  主翼裏面と同色のGFRP製サーボ・カバー、コントロール・ホーン、9ピン・コネクター付き。舵角調整資料(ご参考用)付きです。RC装置は6ch以上でグライダー用ミキシング機能が必須。機体のみの重量は約1440g、翼長約3020mm、機長約1490mm。主翼面積約62dm。(機体の色は在庫状況によります)

主翼のカーボンの積層の違いでパイク・ブリオF3B(カーボン)パイク・ブリオF3J(カーボン)があります。兄弟機としてパイク・シューピァリァ V-テール(カーボン・ライト)パイク・シューピァリァ V-テール(カーボン)パイク・シューピァリァ V-テールF3Bパイク・シューピァリァ・クロステール(カーボン・ライト)パイク・シューピァリァ・クロステール(カーボン)がございます。

  

主翼翼端。カール・アップしていません。

主翼下面の中央部。胴体とのハメアイ部。

エルロン、フラップのコントロール・ホーンの取付部分。下側にコントロール・ホーンをネジ込むように加工済み。上側の穴からM2ネジ付きリンケージ・ロッドが出てきます。

エルロン、フラップ・サーボの取付部分。下側にある穴の様な部分は主翼の表側からネジ込まれるコントロール・ホーンの逃げです。

サーボ・ベッドとバラスト・チューブが2本取付済み。胴体内壁に沿った2本の白く細い棒は金属チューブのリンケージ・ロッド。

主翼取付部分には9ピン・コネクター取付用の「穴」が加工済み。

前後に調整可能なフック。丸い穴にあるM3イモネジをゆるめて前後にフックを移動。

キャノピーの裏側

水平尾翼
水平尾翼の胴体側側面。カーボン・カンザシ、連結ピンは着脱可能。

垂直尾翼の両面。右側写真はエラスティック・ヒンジ側。

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