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オーストリア/フロイデンタラー

  主 翼は翼型がMH30。発砲スチロール・コアにバルサ板貼、フィルム(オラカバ)貼り完了。
若干カールアップした主翼端はプラスチック製。エルロン、フラップはテープ・ヒンジ止め済み。
エルロン、フラップ・サーボ穴は約43×37mm。11mm厚程度のサーボを取り付け可能。
カンザシは幅10mm、1.2mm厚のスチール製。主翼前縁中央近くに主翼固定用ノック・ピン取り付け加工要。
主翼後縁を2本のM5プラスティック・ネジで固定。

  胴 体、キャノピーは白色ゲルコートGFRP製。胴体内壁をカーボン・ロービングで補強済み。
水平尾翼取付ナットを垂直尾翼上面に組込済み。モーター・マウントは同梱のべニア板で要作成。

  水平尾翼も発砲スチロール・コアにバルサ板貼、フィルム(オラカバ)貼り完了。
エレベーターもテープ・ヒンジ止め済み。水平尾翼はM4プラスティック・ネジで垂直尾翼に固定。エレベーター・サーボは垂直尾翼内に搭載。

  ラダーはありません。

  ペラは17インチ程度まで。スピンナー径は40mm。バッテリーはニッケル水素(NiMH)バッテリーで7〜14セル。
メカは6chでバタフライ機能等のグライダー・ミキシング機能が必要。

  サーボ・カバー、リンケージ・パーツ、簡単な図面付き。
翼長2020mm、機長1030mm、翼面積32.7dm2。機体のみの重さ約685g。

兄弟機のロイデンターラー/マキシオンもご覧下さい。

 

 

 

 

キャノピーは前部をピアノ線で、後部をマジックテープで胴体に固定。胴体内壁の黒いスジは補強のためのカーボン・ロービング。 主翼にあるサーボ取付穴はエンビ板成形部品でキッチリと加工済み

機首側の空気取入口

主翼後部胴体側面にある空気排気口
お好みにあわせて開けて下さい

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