アルバトロス 2.4

チェコ/トップモデル。個性的な主翼。電動グライダーでもサーマル・グライダーでもok。設計・製造、共にチェコ。


  主 翼: 翼型はMH32mod。2分割。バルサ・リブ組でフィルム貼り済み。リブは軽量な3.5mm厚のバルサ製。
写真のようにフル・サイズとハーフ・サイズのリブを多めに交互に配置して、前縁側の翼型を確保しつつ主翼全体の翼型を合理的に保持。
スパーと前縁はカーボン・パイプ製で、強度とねじり剛性を確保。

カンザシは10mm径のアルミ・パイプにカーボン・ファイバーを詰め込んだ構造。
エルロン、フラップはバルサ製。エルロンは上面テープ・ヒンジ、フラップは下面テープ・ヒンジで、取り付け要。
エルロン、フラップ・サーボを左右の主翼内に搭載。
主翼は前縁側をノックピン(4mm径のカーボン・ロッド)、後縁側を2本のM4スチール・ネジで胴体に固定。
ノックピンやネジ止め加工要。


  胴 体: 白色ゲルコートのGFRP製。キャノピーもゲルコートGFRP製。
胴体内部の要所をカーボン・ロービングで補強済み。主翼固定ナットを胴体に取り付け要。
胴体下部にキットに同梱のトゥフックを取りつける事も可能。
キットのジグで機首部を正確に切り離して電動化も可能。スピンナー径は40mm程度になります。


  水平尾翼: フライング・テール。バルサ・リブ組み、フィルム貼り済み。スパーはカーボン・パイプ。
胴体内のフライング・テール部のベルクランクは組み立て済みなので、水平尾翼のカンザシ(カーボン・ロッド)を差し込めばok。
10mm径の軽量バルサ丸棒を介して機首部に搭載したサーボでコントロール。


  ラダー: バルサ・リブ組でフィルム貼り済み。蝶番ヒンジで胴体に固定要。
リンケージ・チューブに通した1.2mm径のピアノ線を介して載したラダー・サーボでコントロール。
リンケージ・チューブを胴体内壁に要固定。


  メ カ: ピュア・グライダーは6ch。電動グライダーは7ch。グライダー・ミキシング機能が必要。
バッテリーはリポ3セル程度。
ペラは18インチ程度まで。


リンケージ・パーツ、サーボ・カバー、3mm厚GFRP製モーター・マウント、ヒンジ・テープ付き。
説明書は英語ですが、詳しい図解中心なので、分かり易いと思います。
翼長 2440mm、機長 1385mm。翼面積 54.6dm2。機体のみの重さ約980g。

【お断り】配色は入荷ロットで異なります。
エルロンとフラップの白いテープは仮止め用テープです。

主翼端面 主翼先端 前縁とスパーはカーボン・パイプ 
前縁とスパーはカーボン・パイプ 。写真上左はエルロン、同右はフラップ・サーボの取り付け穴 下面ヒンジなので、フラップは下方向に大きく下ろせます
胴体開口部に沿ってカーボン・ロービングで補強済み フライング・テールと多き目のラダー 
パーツを分けて袋に梱包(トップモデルは几帳面です)


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