トム


アベチ板とは異なり、滑らかな木目。
発泡スチロール・コアに天然素材を貼ることで、こんなに味がでるのか・・・と、自然につぶやいてしまいます!

  バリバリのホットライナーではないのですが、結構楽しめます!

ポーランド/ブレヤツィク社製。


主 翼は発泡スチロール・コアに薄いホウ板(約0.7mm厚)を貼った構造。翼型はS7012。
ガラスクロス、カーボンクロス(ロービング)、アラミドクロスを要所に使用。
エルロン上面エラスティック・ヒンジで加工済み内部の構造は同社のオーラと同じ

2分割の主翼を突き合わせ接着して一枚翼化。左右の翼の接合部にガラスクロスで補強し、主翼の胴体への取付加工が必要。
翼の接合面は上反角に合うようにプリカット済み。エルロン・サーボの取付穴をサーボの大きさに合わせて加工要。
主翼は後縁側を1本のM4プラスチック平ネジで胴体に固定。

胴体、キャノピーは白色ゲルコートのGFRP製。主翼取り付け部の胴体内壁をカーボン・ロービングで補強済み。
主翼、キャノピー、水平尾翼、ラダーを胴体に固定する工作が必要。
キャノピーは前部をノックピンで、後部をM4プラスチック・ネジで胴体に固定。キャノピーは主翼を胴体に固定する役目も兼ねています。
スピンナー径は45mm

水平尾翼、エレベーターは成形済みのバルサ単板。フィルム・ヒンジ(薄いプラスチック板)を差し込み、加工済み
水平尾翼は2本のM3プラスチック平ネジで着脱可能とするか、接着固定かを選択後、胴体に取付工作が必要。

ラダーはバルサ板で組立て、成形済み。  写真ではバルサ単板のように見えますが、側板は1mm厚のバルサ板のため、中空構造です。
エレベーター、ラダーのリンケージ・チューブを胴体内壁に固定要。

メカはエルロン、エレベーター、ラダー、モーターの5ch。

木質の部分は発泡スチロールを犯さないワニスによる仕上げを推奨。(フィルム仕上げもokです)

白色ゲルコートのGFRP製サーボ・カバー、リンケージ・パーツ等を含みます。
ガラスクロスの貼り方を含む、日本語説明書付き。
(ガラスクロスはエポキシ接着剤で貼付可能です)

翼長: 1500mm、 機長: 990mm、 翼面積: 約27dm2、 キット重さ: 約460g

【お断り】天然のホウ板を使用していますので、木目はそろっておりません。

主翼端面 エレベーターは成形済みのバルサ単板。フィルム・ヒンジ(薄いプラスチック板)を差し込み、加工済み
主翼上面(写真上)と裏面(写真下) ラダーは側板は1mm厚のバルサ板のため中空構造 白色ゲルコートのGFRP製サーボ・カバー
胴体の主翼取り付け面とキャノピー キャノピー裏面はGFRPを貼って剛性を高めています 垂直尾翼上面


透明なワニス仕上げ 翼をフィルム仕上げ


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