F−16
発砲スチロール製のスケール機。
本来はフリーフライト機ですがダクティッド・ファン機に改造可能です。

写真のように各パーツは着色を施した成形品。主翼、垂直尾翼は中空になっています。

  胴 体は一体化されていますのでメカ搭載時は必要な部分を切り、ハッチのようにする加工が必要です。

機体のコントロールは左右のエレベーターに各々サーボを搭載して個別に動かすようにします。

キャノピーはエンビ板の成型品。

ダクティッド・ファン・ユニットは50mm程度まで。

説明書は英語ですが図入りです。ラジコン化するためのパーツは別途用意要。小型・軽量なRC装置を使用して下さい。

翼長570mm、機長740mm、機体のみ重量95g程度。主翼面積約6dm2。
(機体の配色は写真のようなタイガー模様とキットの箱絵のような灰色の2種類があります)
写真右は機体正面から眺めた吸気口(上下が逆になっています)。




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