F9Fパンサー

ドイツ/エアロノウト社のスケールの電動ダクティッド・ファン機。機体は写真のような完成機。

  主 翼は2分割のシャーレ翼で紺色ゲルコート仕上げ。
カンザシは直径8mm、肉厚1mmのカーボン・パイプ、位置決めピンは3mm径のカーボン・ロッドで主翼に接着固定済み。
翼端燃料タンクは主翼にいったい整形されタンクの先端部は白色ゲルコート仕上げのGFRP製。
エルロンはエラスティック・ヒンジで加工済み。エルロン・サーボは左右の主翼内に搭載。エルロン・サーボ取付穴は要加工。

  胴 体は紺色ゲルコート仕上げのGFRP製。GFRP製紺色ゲルコート仕上げのエア・ダクト部分は写真のように組み込み済み。
実機と同じようにエアを胴体左右前部から取り込みダクティッド・ファン・ユニットにつながるような構造になっています。
後部エア・ダクトは極薄いプラ板を曲げて作成。プラ板には切り取り線が付けてあります。軽量べニア板製の胴枠は肉抜き加工し接着済み。
主翼のカンザシ受け、位置決めピン差し込み部分は加工済み。

胴体背面&垂直尾翼部分は写真のように取り外し可能(着脱の為の加工要)で紺色ゲルコート仕上げのGFRP製。肉抜きした軽量べニア板製の胴体枠が接着固定済みです。

コックピットと座席は白色の、キャノピーは透明なプラ板整形品。実機の雰囲気を出せるように立体的に整形されています。

バッテリーはキャノピー下部に搭載するため、キャノピーを着脱可能にする加工要。

  水平尾翼も紺色ゲルコート仕上げのシャーレ構造。エレベーターもエラスティック・ヒンジで加工済み。水平尾翼は垂直尾翼に差し込んで接着固定。
エレベーター・サーボを垂直尾翼内に搭載し左右のエレベーターをリンケージ・ロッドで直接駆動。
  ダクティッド・ファン・ユニット径は90mm。適合ダクティッド・ファンはターボファン1000又は相当ユニットターボファン1000固定用のM3ナットが胴枠に取付済みです。
適合モーターはレーナー/ベイシック2400(12セル)、1930−12(14〜16セル)、1930−16(20セル、CP1700使用を前提)。ハッカー/B5018S(14セル)、HP/220/20A3P6(14〜16セル)、220/30A4SP4(18〜20セル)。

離陸時はショック・コードによる発航を推奨。車輪は付いていないため胴体着陸になります。
リンケージ・パーツ、デカール付き。説明書はドイツ語ですが組立図面が付いています。

  メ カはエルロン(左右)、エレベーター、モーターの4ch。エルロン・サーボは9mm厚程度であれば主翼内に収まります。エルロン・サーボはマイクロ・サーボでok。

  翼長1090mm、機長1090mm、全翼面積17.4dm2。機体のみの重量約800g。完成時の機体重量は1800〜2200gが目安。

 

  

エア・インテイク
機首斜め上から見たエア・インテイク
機体真後ろから見たエア・インテイク
   
上方から見た胴体(写真左は前方から、同右は後方から)
主翼の胴体側翼端
胴体の主翼差し込み部分
コックピット回りとキャノピー
胴体の裏側
胴体背面&垂直尾翼部分

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