ブレリオ XI

ルイ・ブレリオは航空界のパイオニアでした。
1909年7月25日、彼は自作の「ブレリオXI」でカレーからドーバーへ約35キロを飛行。
高度100メートル、37分の飛行でした。

素直な飛行特性を持っていますので初心者に最適!
ベテラン・パイロットの皆様には古典機を飛ばす喜びを!!


スイス/アエロベル社の電動セミ・スケール機。
機体は全て木製。全てのパーツはキッチリと組めるようにレーザーカットされています。

主翼翼型はJedelsky。一般的なスパーにバルサ・リブ組み・・・のような主翼ではなく、
飛行中の写真右のように、バルサ・リブの上面にバルサ単板を貼ったようになっています。
とてもシンプルな構造です。
フィルム貼りは不要。

胴体の後方部分はトラス構造になるように部材がレーザーカットされ、実機の雰囲気を醸し出しています。

車輪の「リムとスポーク」相当の部分はキットの木製パーツで作成しキットに同梱のタイヤを接着して完成。

尾翼はバルサ単板。エレベーター、ラダーは水平尾翼、垂直尾翼にヒンジ・テープ止め。

生地完成後、ラッカー等を吹き付けて完成(フィルム貼りは不要)。

メカはラダー、エレベーター、モーターの3ch。
モーターは出力250W程度で外径28mmまでのアウター・ローター・タイプ。ペラは9インチ程度。
リポ3セル(1300mAh程度)。現物合わせして下さい。

組立説明書はドイツ語ですが、組立工程毎に写真が付いています。

ヒンジ・テープ(アイロンで熱圧着)、リンケージ・パーツ付き。
機長1000mm、翼長 870mm。重さ約650g。

【お断り】板材は天然素材です。
木質のバラツキがあります。予めご了承下さい。

(完成機の写真と動画はアエロベル社提供)




タイヤ外径は約53mm、6mm径のゴム製。
リムとスポーク部分は1mm厚べニア板。円板を挟んで組立
美しくキッチリとレーザー・カット 
組立行程毎に写真で説明。丁度、右上にタイヤの組立写真があります。
説明書はA3両面印刷 
デカール


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